Monthly Archives: 11月 2014

老後の資金はコツコツと

子どものころ、コツコツとお小遣い帳をつけていたという人も多いことでしょう。月々のお小遣いをもらうのは大体小学校高学年からですよね。だいたい3000~6000円を平均として月々のお小遣いを決めて、そこから自分の好きなものを買っていたりしていましたよね。 このお小遣い帳をつけるというのは、お金と良い関係をつくるために子どものころからクセをつけておくのにぴったりです。お金には、流れがあり、お金を何につかったのかというのをしるということは、お金全体の流れを知ることに繋がります。このクセがついているだけで、どんなに大きなお金と付き合う場合でも、良い関係をたもつことができます。 そして、このクセは老後にとてもいい結果をもたらします。老後資金というのは、だいたい決まっていて、その額の中で老後の生活を送っていきます。現役の労働世代の場合は、多くの収入が見込まれますが、老後はそうはいきませんよね。日々の生活のちょっとしたお金に対する考えかたひとつで、節約にも繋がります。 少ない老後資金の中でどのようにして、生活をしていくかを今からシュミレーションしておくことも、いざというとき慌てなく手済む方法かもしれませんね。 日本の将来を支えていくのは高い志を持った起業家の存在です。 東京大学新聞Onlineがお届けする東大卒経営者のメッセージ 成熟社会の日本の現状についても触れています。

Posted in 老後の暮らし | Leave a comment

年金の仕組みを把握しよう

老後に安定した生活をしていくためにはいろいろとお金が必要です。公的年金を積み立てていれば、老後には年金が支給されるようになります。一昔前までは老後の生活費の柱となっていた公的年金。しかし、今では若い人の口からは「どうせ年金なんてもらえないでしょ」という言葉ばかり。 日本国民全員に加入が義務づけられている国民年金。日本国内に住む、20歳~60歳のすべての人が加入し、25年間払い続ければ、65歳から年金を受け取ることができます。日本の公的年金の制度は国民年金、厚生年金、共済年金があり、どの年金に加入するかは働き方によって異なります。ちなみにサラリーマンやOLは国民年金と厚生年金に加入することになります。年金支給時には両方から年金が支給されるので、国民年金からしか年金がもらえない人よりは多くの金額を得る子おtができるのです。 年金を支払っていれば必ず支給されます。ただし、今後は年金支給開始時期がもっと遅くなることや、年金支給額も減額されていくことが予想されますが。年金の支給がゼロ円ということはありません。公的年金だけで老後の生活をまかなうことは問亭無理がありますので、老後の生活費を若いうちから貯蓄していくことが必要ですね。

Posted in 社会 | Leave a comment

銀行預金のメリットとデメリット

積立というのは、どうにも日本人の性にあったものだといえるでしょう。コツコツ堅実に、というのが好きだという人も多いのではないでしょうか。そのため、多くの人が毎月決まった金額を預金する積立預金というものを行っているのではないかと思います。 ただ、恐らく多くの人が特に何も考えずに預金という方法を積立の対象として利用しているのではないでしょうか。銀行預金にはメリットがある反面で、実はデメリットがある、ということについてまず知っておいていただきたいと思います。 銀行預金のメリットは、安全性が高いということです。安定した運用を行っているために、元金割れを起こす可能性というのはありません。もし運用に失敗したとしても、口座においては自動的に補填が行なわれるためにそういう心配は顧客には関係ないのです。 しかし、元金が失われてしまう可能性が一つ存在しています。それは、口座のある銀行自体が倒産してしまった場合です。銀行というのはあくまでも企業の一種ですから、場合によっては倒産の可能性があります。そうなった時、預けているお金はペイオフの範囲を除いて保護されないため、元金割れを起こす可能性も有るのです。さらに、利率も低いのがデメリットです。

Posted in 投資全般 | Leave a comment