老後の資金はコツコツと

子どものころ、コツコツとお小遣い帳をつけていたという人も多いことでしょう。月々のお小遣いをもらうのは大体小学校高学年からですよね。だいたい3000~6000円を平均として月々のお小遣いを決めて、そこから自分の好きなものを買っていたりしていましたよね。

このお小遣い帳をつけるというのは、お金と良い関係をつくるために子どものころからクセをつけておくのにぴったりです。お金には、流れがあり、お金を何につかったのかというのをしるということは、お金全体の流れを知ることに繋がります。このクセがついているだけで、どんなに大きなお金と付き合う場合でも、良い関係をたもつことができます。

そして、このクセは老後にとてもいい結果をもたらします。老後資金というのは、だいたい決まっていて、その額の中で老後の生活を送っていきます。現役の労働世代の場合は、多くの収入が見込まれますが、老後はそうはいきませんよね。日々の生活のちょっとしたお金に対する考えかたひとつで、節約にも繋がります。

少ない老後資金の中でどのようにして、生活をしていくかを今からシュミレーションしておくことも、いざというとき慌てなく手済む方法かもしれませんね。

日本の将来を支えていくのは高い志を持った起業家の存在です。
東京大学新聞Onlineがお届けする東大卒経営者のメッセージ
成熟社会の日本の現状についても触れています。

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