アブラハムグループの目指すもの

東京大学を卒業し、日本を動かす仕事をしている人は大勢います。勿論それは政治という意味だけではなく、起業を行って新しいビジネスを提案している人も多くいらっしゃいます。そんな一人であるのが、アブラハムグループ 高岡壮一郎氏です。高岡壮一郎氏は東京大学を卒業した後、一度は三井物産に就職、そこで海外投資の現場で仕事をしてきました。三井物産での経験で学んだことを活かしアブラハムグループホールディングスを創立、その勢力を拡大しています。

一見すると良くある投資会社、金融会社のように見えますが、ここには特殊な仕組みが組み込まれています。同社の目指す投資は「ITと金融」の融合です。これまでは不便であったようなこともITを利用することによってより便利に行えるようにすることに注力しています。

さらにアブラハムウェルスマネジメントという形で富裕層向けの資産管理サービスを始めるなど、そのサービス内容を拡大しているのもポイントです。アブラハムグループはただお金を稼ぐ、殖やすというだけではなく、社会的課題を解決することも1つの目的としています。資産運用は今後の日本に於いて大きな問題となる「老後資金の形成」に一石を投じるものであると氏は語っています。

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